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高周波焼入後の硬度検査について

2015-07-27
高周波焼入れとは、金属に、高周波の電磁波による電磁誘導を起こし、表面を過熱させて焼入れを行う熱処理の手法です。
金属表面のみ硬化させて硬さを増し、内部はじん性を保った元の状態を保つことで、柔軟性に富んだ材料にすることが出来る。鋼の種類にもよるが、一般の焼入れに比べ概ね表面はロックウェル硬さ(HRC)で1~2程度上昇します。
高周波焼入れを完成してあとは、硬度の検査を行いますが、検査する時に、測定のところに小さい穴が何個か残りますため、表面処理無しの場合は、表面の美しさと関係があり、硬度を検査する前に、先にお客様のほうに報告をします。小さい穴が残して大丈夫かとうか確認をして、お客様のご指示通りに行っております。